2年間で、教養科目I、教養科目II、専門科目の調和のとれた履修が必要となります。
幼稚園教諭2種、保育士の両方の免許・資格取得を目指す学生は、指定された86単位以上の履修した科目の取得が必要です。
各科目の詳細については、シラバスからも検索が可能です。

eSquare シラバス照会(別ウィンドウ)

以下より、見たい科目群をクリックしてください。
教養科目I] [教養科目II][専門科目

教養科目I

教育の重点を達成するための必修科目

代表的な科目

【フレッシュマンセミナー】
幼稚園教諭・保育士を目指す学生の基本的な生活態度、大学における修学方法を学ぶ。さらに教員や保育者としての望ましいあり方、子どもを取り巻く社会環境などを学習しながら、学生一人一人の資質を高めるよう各担任による個別指導や全体指導を行う。
【ソフォモアセミナー】
  • 子どもを取り巻く現代社会の状況の理解
  • 子どもや親、家庭の理解とその支援についての理解
  • 社会の一員としてどのようにかかわっていくか理解し、職業人としての基礎的資質をつける。
  • 他者とのコミュニケーション能力を高める。
  • 就職についての具体的な活動の基礎知識を学ぶ。

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教養科目II

広く教養を習得することだけでなく、専門科目を理解助長するための基礎となる科目。また、理解力を広げるための関連科目

代表的な科目

【日本国憲法】
学生との対話を通じて「分かる」ことを重視した講義をします。基本的な法の知識や法律用語についても解説し、また、歴史的な事件、映画やマスコミで取り上げられた話題などを通して私たちの憲法を説明します。

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専門科目

専門分野の知識、技能をより深く広く学修するためで、就職や生涯学習の基盤となり、人間形成にも大きく影響する科目。

代表的な科目

【器楽I】
  • 個人の実力に合わせてピアノのレッスンを行う。
  • ピアノ基礎技術の習得と、童謡の弾き歌いの習得を目指す。
【アンサンブル】
  • 子どもの発達と音楽表現に関する知識と技術の習得を目指す。
  • 身近な自然や声、楽器など、様々な音色の違いを体験し、豊かな音楽表現を学ぶ。
  • 身近な物を使って簡単な楽器を作成し、音がなる仕組みを理解する。
【アドバンストピアノ】
  • 個人レッスンによりピアノ演奏技術の更なる向上を目指す。
  • 様々な楽曲を通して様式の理解を深める。
【レクリエーション実技】
  • 安全管理の考え方・予測と回避・事故が起きた時の対応
  • ホスピタリティの示し方、対象者との良好な関係とコミュニケーションをとるための態度・行動
  • アイスブレーキングの基本技法とさまざまな場面での実践
  • 目的にあわせた素材・アクティビティの位置づけと選択
  • 素材・アクティビティの段階的な提供とハードルの設定
  • ハードル設定とCSS技法を活用した素材・アクティビティの提供(指導実習1)
  • 素材・アクティビティを使って段階的なアレンジ法(指導実習2)
  • 対象者にふさわしいように提供する技術
【幼児体育】

幼児体育

  • 幼児期の発育・発達について
  • 幼児期の運動発達について
  • 幼児体育の意義と役割について
  • 子どもの遊びと発達について
  • 保育における体育遊びについて
  • 体育遊びの実態について
  • 障がいのある子どもの体育遊びについて
  • 体育指導における安全と応急手当について

実技内容

  • リズム体操
  • 手具体操
  • 器械体操
  • 運動あそび
  • ゲーム
【教育原理】
  • 教育の意義、目的及び児童福祉等との関連
  • 教育の思想と歴史的変遷
  • 教育の制度
  • 教育の実践
  • 生涯学習社会における教育の現状と課題
【保育・教職実践演習(幼稚園)】
  • 保育者にかかわる課題の中から、1つ以上のものに関する分析、考察、検討を行うとともに、その課題について、児童や保護者を援助するための技術、方法等について学修する。さらに、問題を発見し、その問題を解決する過程や解決内容について再検討する手法を身につける。
  • 必修科目や選択必修科目の履修状況や保育実習を通しての学び等をふまえ、保育者(幼稚園教諭・保育士)として必要な知識技能を修得したことを確認する。
【子どもの保健I】
  • 子どもの健康と保健の意義
  • 子どもの発育・発達と保健
  • 子どもの疾病と保育
  • 子どもの精神保健
  • 環境及び衛生管理並びに安全管理
  • 健康及び安全の実施体制
【乳児保育の実際】
  • 乳児保育の理念と役割
  • 乳児保育の現状と課題
  • 3歳未満児の発達と保育内容
  • 乳児保育の実際
  • 乳児保育における連携

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